プライベート修了のアフガン

アフガンハウンドの男の子は【オレオ君】です。

本日、プライベートレッスンを修了しました。
【オレオ君】は先住犬のスタンダードプードルの【フランちゃん】と一緒に暮らしています。
よくドッグホテルを利用しています。

今回は、飼い主さんがリードする上での方法や意識の持ち方。
特に、『意識』の話が多かったですね。

この指示を教えてゆくにあたって、犬にどう行動させてゆくか?
正しい行動をするには人がどう意識をもって取り組んでいるのか?

『オスワリ』ひとつと言えども、
皆、感覚がバラバラですよね。

☆とりあえず、座ればいい(何回か伝えて出来れば)
☆トリーツがあれば座れる(勿論、動きもテキパキ)
☆外では必要性が薄い

言ったら、ピシっ!とやらなくても別に構いませんよ。
家庭犬に求められるのは行動すれば良いので、スピードが遅くても平気です。
訓練競技会にとなってくれば話は別ですけどね。

たまに、
『訓練競技会に出すわけではないから、服従はそこまで強くなくても…』

服従はそこまで強くなくてもなら、一体どうなるの?しない犬・無視する犬となります。
服従には強い弱いはありません。
イメージの服従はピシっ!が多いでしょうが、素直にするのが服従です。

【オレオ君】の話から流れましたが、
コマンド(指示)が入れば=する=そういうお互いの関係
これが、
入っても=しない(たまにする)=犬が決めている関係

そうならないように今回のプライベートレッスンは『意識』の時間でした。

またドッグホテルに来ますが、レッスンもグループがありますので頑張りましょう。




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