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犬にどう見られているのか?

暖かいと言うか暑かった今日、ナーサリーの数頭を河川敷へ連れて行きました。

直近に迫る東京ブロック訓練競技会に出陳する犬、
来月の訓練試験に出陳する犬、
社会化のために来た犬と。

私たち飼い主はいつも、犬にどう見られているのか?

人の行動(振る舞い)・言動・状況を常に観察してきている犬に『嘘』はつけません。

この時だけ何とかなるようにではダメです。
例えば、要求吠え。
家の中では家の事で済むかもしれませんが、それが外でも起こりうるということ。

世間体なんて所詮、人間だけの世界。

外面だけを気にして犬と向き合わず、日々の内面も全て向き合わないと
犬が行動を決めてしまう。

力だけでの関係はいずれ崩れる時がくる。
力の支配は本当の関係ではない。

本当の関係はストレスからの逃がし方にあると考えます。
絶対にそうなんだ!とは言い切れません(ボスも常に日々勉強ですから)。
ストレスからの逃がし方には人・モチベーターとあります。
☆受け止めてあげられる人の褒め
☆気持ちを遊びに向ける


では、よく聞く『ストレスが無い暮らしを犬としたい』とありますが、
はたして、そんな夢のような暮らしはあるのでしょうか?

そもそも、違う種族の動物同士が暮らしているこの状況、人間と犬。
これ自体、お互い既に何かしらのストレスが生じています。

犬にどう見られることが好ましいのか?
そして、それがお互いの関係性をしっかり築いていけるのか?

【動じない余裕ある態度を見せる】

精神論ではないですが、ちょっと近いかも。
ボスは以前、盲導犬訓練士でした。
その所長がまさにそうなんです。

立ち振る舞い・言動・状況を大きく変えることなく、
いつも訓練犬に向き合っていた姿勢。
ボスが生涯、師と仰ぐ方。

なんだか言いたい事がハッキリしませんが、
ナーサリーに登園してトレーニングをしているとき、いつもその姿勢でいます。



スタンプーの【VIPちゃん】河川敷へは初めてのナーサリーでした
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来月に訓練試験を受けるポメの【チロちゃん】
田中トレーナーと頑張って積んでいます♪
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★チャンボ★

Author:★チャンボ★
●うれしい事
    ボスと一緒にいること
●悲しい事
    ボスから離れること
●一番好きな事
    やっぱり食べること♪

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