フレンチブルドッグの【オセ郎くん】です

まだまだ元気いっぱいのパピーは、
フレンチブルドッグの【オセ郎くん】です。

スクールでお預かりしているワンコです。

毎日、犬との触れ合いで社会化を経験させながら、人との関わり合いも勉強しています。
一番は『甘噛み』です。
犬はお互い噛んで遊びながら噛み方が痛いならその声を出して相手に伝えます。
その相手の声で学び噛んで遊んでいても抑制が育まれます。
反対の立場も同じ。
自分が痛ければそれを相手に声で伝えないと相手は止めてくれませんから。

それが人と遊ぶ際には噛んでは遊べません。
引っ張りっこのロープを手に持って犬と遊んでいても、
犬は犬と遊ぶように体のどこでも噛んで遊ぼうとしますから、持っている手も同様です。
いろいろと細かく動く手がなんとも楽しいのでしょう。

しかし、それでは自分が犬と同じになってしまいます。
鍋掴みのような犬のグッズがありますが、手を入れて指を動かすと口が開いたりと
犬にとってはまさに格好の獲物です。

咥えにきても鍋掴みのような感じなので、大して痛くないがために遊びを続けてしまいます。
アリーナにはもちろん、そのようなおもちゃはありませんっ!!

ロープは素手で持つので、犬が、
『人を噛んで遊ぶことはつまらないことだ』の勉強を教えるのに絶好の練習になります。

追いかけさせてロープを咥えるなら引っ張りっこなど遊びが続き、
追いかけているけど口が手にかすっただけでも
『痛い!』だの大きな声を一喝してロープを隠す・しまうなどで
一気に楽しい遊びが中断することを経験させ続けることで遊びの中では十分に入ります。

あとは、
体のどの部分に人が触れても歯を当てないことが必要です。
動きを止められたりする(ジッとさせるためなど)場合によく出ます。

勘違いしてはいけないのは、犬が拒否する・嫌がる・物を守る場合の噛み。
これは決して甘噛みではないですよ。
爪きりで握られた手に向かって犬歯を見せてや
お気に入りの物に触れて欲しくないため犬歯を見せてなどは一緒ではありません。
行動療法・カウンセリングが充分に時間をかけないと難しい時もあります。

【オセ郎くん】は現在、甘噛みの行動があるので人との関わり方を学んでいます。
もうすぐ飼い主さん家族と面会♪♪楽しみですね~♪♪






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大きくなった

 
   お世話になっております。。
   久しぶりに会えて、嬉しです。
   いっぱい遊んでいっぱい食べているのがよくわかります。
   お家を出るときはゆとりのあった首輪がパツンパツンになってる。
   体も大きくなったので、もはや、ガリガリに痩せていた姿は過去の事で、
   たくましいです。
   オセ郎のパワーに負けないように、リーダーシップをとる訓練が我々に必
   要だと再認識しました。                                               
   お写真もありがとうございます。リンデちゃんが忍のひとことなのに頭が
   さがります。
   明日はハロウィンを一緒に過ごせないのが寂しいですが、来週末、土曜日
   あたりに面会できるのを楽しみにしています。
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    ボスと一緒にいること
●悲しい事
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    やっぱり食べること♪

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