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楽しさ♪だけでは教えられない

しつけ方法に、
『絶対に叱らない』
『誉めて伸ばす』
『強制で教えません』
という謳い文句で経営されているスクールがありますが、
本当にそれで大丈夫なの?と思います。

犬に行動を教える反復練習によって行なうことで、その犬は行動を理解します。
初めて教えることは犬にも『理解』が出来ませんから、
出来ていないから叱るや強制的にさせるを無理強いさせるはダメです。

でも、
行動を理解してきた犬が、その行動から道を外して違う行動をしたときは別。
犬には適時適正な賞罰が必要です。

『罰』は叱る・注意を向ける→正しい行動に導く→その行動を安定させるための『罰』
ここで始めの、
『絶対に叱らない』 『誉めて伸ばす』 『強制で教えません』 を謳っているスクールはどうしているのと。

犬はコンピューターでプログラミングされているのではないので、
時には本能の行動が出てくるでしょう。

他の犬を見つけてスーッと行ってしまいそうな時に呼び戻しをしたが、
そのまま他の犬の方へと『動物』として足が止まりにくい時もあります。
そんな時に一言、
『ダメ!おいで!』のダメ!は既に叱る・注意を向けるとなっています。

絶対に叱らないスクールは神の域に達したスクールです。
でも、そんなスクールは問題行動の矯正は出来ないでしょう。

犬のしつけ・訓練は、犬がいつも同じ行動が出来るように安定させるものです。

パピートレーニングが最初の基礎です。
犬が幸せに暮らせるには、飼い主さんがしっかりしないといけません。
しつけのみならず、成長度合いに応じての御相談もどうぞ。

この時期のしつけが充分出来ていないと、あと何年も人と暮らす犬が可哀相です。
パピートレーニングの時期に『強制させる教え方』はNGなので基本は楽しく続くよう
教え方を仕向ける努力を人がしなければいけません。

そして、月齢が6ヶ月を過ぎた頃からは精神的にも肉体的にも犬は成熟に向けて成長します。
なのでアリーナドッグスクールのパピートレーニングは、
遅くても生後、5ヶ月までにはパピートレーニングを受講しましょうとなります。

子犬を家に迎え入れた日からでも、少し家に慣らせてからでも、
子犬を飼う前からの御相談も承っていますので御連絡ください。



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●うれしい事
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●悲しい事
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