楽しさ♪だけでは教えられない②

ちょっと書き足したいのがあって、②となります。

『誉めて伸ばす』←これ当たり前
正しい事が出来ているのに誉めないのはダメでしょう。

『強制で教えません』←これって皆さんが実は勘違いしているワードです。
『強制』は確かに、犬に行動を強化させてゆくための手段ではありますが、
指示を出す(命令を出す・コマンドを出す)時点でもう『強制』ですよね?
だって、出した指示以外の姿勢・行動はダメなんだもん。

他の例だと、
散歩でグイグイと引っ張って行く犬を色々な方法で訓練しますが、
【引っ張ると人は止まる】←そのままじゃ歩かないという『強制』です。
【リードでチェックをかける】←これも『強制』
【反対方向へと人が歩く】←これも『強制』

冷静に考えれば人が犬を止めたり・正反対に行くなど、
犬の行動に反した事を既に伝えているので『強制的』という考え方に当てはまります。

リードで犬にチェックをかけて、その犬が人へ気を向けさせる手法を否定するスクールもあります。

『チョークチェーンやハーフチョークカラー・スパイクなどのピンチカラーはナンセンス!
 当スクールは皆ノーマルカラー・ハーネスで教えられます!』

そんなスクールはスゴイ所だなぁ~と思います。

アイリッシュ・ウルフハウンドの成犬が超引っ張りで、飼い主さんがとても細い方でも、
『絶対に叱らない』 『強制で教えません』が出来るんでしょうね。

アリーナはメリハリ良く、『誉める』 『叱る』 『強制が必要であればする』 『陽性訓練もする』です。

楽しさ♪だけでは犬を教えられない事柄はあるのです。


と言う事で、そういう方針がアリーナドッグスクールですから、
検討されている飼い主さんは一度、アリーナの訓練士と相談して確かめてください。
カウンセリングから全力でアドバイスや今後の方針と提案をさせていただきます。

来店でのカウンセリングは現在も無料ですが、御予約が必要です。




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